ホワイト企業なおすすめのゼネコン5選!ホワイト企業かどうかを見極めるポイントとは?

「ホワイトなゼネコンで働きたいけど、どこがあるの?」
「建設業業界で働きたいけど、ブラック企業が多いという噂もあるし、不安・・・」
「ゼネコンへの転職を考えているけど、ホワイト企業かどうか見極め方を知りたい!」
こういった疑問お悩みにお答えする記事です。

転職は人生において大きな決断のため、ホワイトなゼネコンへ転職したいと思うことは当然のことでしょう。

ブラック企業へ転職してしまうと、今よりも過酷な労働環境を強いられ、その後の人生をつらい思いをしながら過ごしていかなくてはいけません。

そこで本記事では、ホワイトといわれている以下5つのゼネコン会社を紹介します。

  • 鹿島建設株式会社
  •  株式会社長谷工コーポレーション
  •  株式会社竹中工務店
  •  株式会社大林組
  •  清水建設株式会社

そのほかにもホワイト企業なゼネコンの見分け方や転職方法についても解説しますので、本記事を参考にホワイト企業への転職を成功させ、よりよいキャリアを歩んでいきましょう。

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ホワイトなゼネコン5選

上述の通り、ホワイトなゼネコンとして評判が高い企業を5社ピックアップしました。

  1.  鹿島建設株式会社
  2.  株式会社長谷工コーポレーション
  3.  株式会社竹中工務店
  4.  株式会社大林組
  5.  清水建設株式会社

これらゼネコンについて、詳しく見ていきましょう。

1. 鹿島建設株式会社

鹿島建設株式会社は、1840年に創業された日本を代表する大手スーパーゼネコンです。

日本最古の高い技術力と豊富な実績を持ち、国内だけではなく、アメリカや中国・ヨーロッパなど国外でも多様な建設プロジェクトを手がけています。

また日本トップの売上高を誇り、日本で初となる高さ100m以上の「霞が関ビルディング」を建設したことでも有名です。

鹿島建設株式会社の労働環境について以下にまとめました。

項目データ
平均年収※1約1,164万円
福利厚生※2・社宅・独身寮・健康管理センター、保養所、契約リゾートホテル、契約スポーツ施設ほか・各種文化・運動サークル・住宅融資制度、持株会など
年間休日※3完全週休二日制
有給取得率※161.3%
平均勤続年数※118.1年
離職率※13.2%
(※1出典:鹿島建設株式会社 公式サイト 人事データ(2022年度)
(※2出典:鹿島建設株式会社 公式サイト
(※3出典:鹿島建設株式会社 公式サイト 求人情報

全体的に、大手のホワイトなゼネコンに比べても高水準なデータが特徴です。

とくに勤続年数は18年と高く、長く勤めていけるほど労働環境が良いといった印象を受けます。

福利厚生では、ほかにもテレワーク制度といった柔軟な働き方ができることも魅力のひとつです。

2. 株式会社長谷工コーポレーション

株式会社長谷工コーポレーションは、マンション建設を中心に事業を展開しているゼネコンです。

建設業だけにとどまらず、都市開発やマンション事業といった領域の対応を行っていることが特徴の一つとして挙げられます。

株式会社長谷工コーポレーションの労働環境について以下にまとめました。

項目データ
平均年収※1約942万円
福利厚生※2・保養所・健康増進・レクリエーション・寮・診療所
年間休日※2完全週休二日制
有給取得率※375.7%
平均勤続年数※116.8年
離職率※22%前後
(※1出典:株式会社長谷工コーポレーション 有価証券報告書(2023年3月期)
(※2出典:長谷工コーポレーション 公式サイト
(※3出典:長谷工コーポレーション 公式サイト 従業員の健康状態(2022年度)

有給休暇の取得率が他のゼネコンの中でもトップクラスと、働きやすい環境であることがうかがえます。

また、社員への長時間労働の負担を減らすための取り組みとして、以下が挙げられます。

  • ノー残業デー
  • 部署ごとの早帰りデー
  • 20時にはPCがシャットダウン

以上の取り組みによって、社員が働きやすくホワイトなゼネコンと挙げられる理由のひとつでしょう。

3. 株式会社竹中工務店

株式会社竹中工務店は、1610年に創業した日本最古のスーパーゼネコンで、法隆寺や東大寺といった神社や寺院の建築に強みがあるのが特徴です。

昔の伝統的な大工道具が展示されている「竹中大工道具館」では、匠の技を伝える講演やセミナーが開かれています。

株式会社竹中工務店の労働環境について以下にまとめました。

項目データ
平均年収※11,010万円
福利厚生※2・時間外・休日・深夜勤務の免除・フレックスタイム制度・在宅勤務・バリアブル勤務・転勤免除制度・キャリアサポート/ジョブ・リターンなど
年間休日※2完全週休二日制
有給取得率※258.6%
平均勤続年数※118.6年
離職率※35.3%(新卒の入社3年以内離職率)
(※1出典:株式会社竹中工務店 有価証券報告書(2022年12月期)
(※2出典:株式会社竹中工務店 公式サイト
(※3出典:株式会社竹中工務店 公式サイト 働き方・生産性改革

竹中工務店は建設業界といえば男性、といったイメージを覆し、女性が活躍できる職域の拡大に力を入れています。

ほかにも建築を学ぶ学生への支援といった「竹中育英会」や一般的な健康保険にプラスした「竹中健康保険組合」など、自社でブランド化した制度や福利厚生が多いことも特徴です。

4. 株式会社大林組

株式会社大林組は、土木や建築・環境の研究開発も行うスーパーゼネコンのひとつです。

原子力発電所に関する経験や技術力に長けており、福島第一原子力発電所の事故後では廃炉に向けた取り組みにも参画しています。

株式会社大林組の労働環境について以下にまとめました。

項目データ
平均年収※1約1,032万円
福利厚生※2・育児休職取得・住宅制度・保養所
年間休日※2完全週休二日制
有給取得率※351.7%
平均勤続年数※117.0年
離職率※31.7%
(※1出典:株式会社大林組 有価証券報告書(2023年3月期)
(※2出典:大林組 公式サイト
(※3出典:大林組 コーポレートレポート2023(2022年度)

株式会社大林組では、社員のキャリア形成を後押しする、資格取得支援やキャリアカウンセリングといった制度が充実しています。

育児や介護休職なども取得しやすく、2022年度の育児休職取得率と復職率ともに100%と高い水準を誇ります。

5. 清水建設株式会社

清水建設株式会社は、建築・土木・海外建設事業など幅広く手がける大手スーパーゼネコンです。

「清水の森」といった整備活動や「こども建設教室」の運営などの社会貢献活動も積極的に行っています。

清水建設株式会社の労働環境について以下にまとめました。

項目データ
平均年収※1約972万円
福利厚生※2・財形貯蓄積立金制度・社員持株会・社宅(家族社宅・独身寮・単身赴任寮)など
年間休日※2完全週休二日制
有給取得率※258.5%
平均勤続年数※115.9年
離職率※21.7%
(※1出典:清水建設株式会社 有価証券報告書(2023年3月期)
(※2出典:清水建設株式会社 公式サイト

社宅の補助制度は手厚く、金額を抑えられる点が魅力です。

女性管理職が多数在籍しており、女性の活躍できる場が設けられている点も特徴的といえます。

また、自社で設立した技能訓練校「清水建設高等職業訓練校」では、若手の育成や訓練を通じて高い技術力を持った人材輩出をしています。

ホワイト企業なゼネコンの見分け方

ホワイト企業なゼネコンの見分け方

ホワイト企業なゼネコンの見分ける方法には、以下があります。

  • 年収や福利厚生の充実度を確認する
  • 休日数や有給の取得率を確認する
  • 平均勤続年数と離職率をチェックする

それぞれ詳しく解説していきます。

年収や福利厚生の充実度を確認する

まず確認したいのが、年収や福利厚生の待遇面です。

ホワイト企業なゼネコンは、業界平均以上の年収水準を提示していることが多くあります。

また、家族手当や住宅手当など、生活をサポートする手厚い福利厚生制度を用意しているケースも少なくありません。

福利厚生の内容を詳しく見ることで、会社が社員を大切にしているかどうかを判断できます。

ホワイト企業への転職を目指すのであれば、年収や福利厚生などの待遇面を求人でチェックしてみましょう。

休日数や有給の取得率を確認する

収入面やほかの福利厚生の部分が手厚くても、休日数や有給休暇取得率が低ければホワイト企業とは言い切れません。

なぜなら、ワークライフバランスが取れなくなってしまうからです。

また有給休暇は日数ではなく、取得率で確認しましょう。

有給休暇の付与日数は厚生労働省の定めにより決まっているため、最低限の日数は取得できます。

しかし、結局「業務量が多くて、有給を使える環境じゃない」「有給を使おうとすると白い目で見られる」といった理由から有給休暇も取得率が低くなっている可能性もあります。

休日の家族サービスや趣味の時間を確保したいのであれば、休日数と有給休暇取得率は必ず確認しておきましょう。

(※)出典:厚生労働省「年次有給休暇の付与日数は法律で決まっています」

平均勤続年数と離職率をチェックする

平均勤続年数や離職率もチェックしておきたいです。

平均勤続年数が長くて離職率が低いと、ホワイトな企業である可能性が高いといえるでしょう。

それだけ居心地の良い会社なんだなという指標になります。

確認方法は、ネットや口コミなどが調べやすいですが、さらに細かな情報を得たい場合は、「就職四季報」を活用してみて、勤続年数や離職率を確認してみると良いでしょう。

ホワイト企業なゼネコンに転職する方法

結論、「建設業界への転職に強い転職サービスを活用する方法」がおすすめといえます。

なぜなら、総合的な転職サイトや転職エージェントに比べて、求人も充実していますしキャリアアドバイザーの専門的な知識や理解度が高いからです。

最終的な転職への判断は自分自身ですが、キャリアアドバイザーや求人の確認は無料であるため、利用しない手はないでしょう。

また、「トントン」は「建設業界に強い転職サイト」としておすすめできます。

業種も細かく指定して検索できるため、ご自身に合った求人が見つかりやすいことが特徴です。

無料登録するとキャリアアドバイザーのサポートも受けられますので、自分に合った求人が見つかりやすくなります。

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まとめ

本記事では、以下を解説しました。

  • ホワイトとして評判の高いゼネコン
  • ホワイト企業なゼネコンの見分け方
  • ゼネコンへ転職する最良な方法

転職は人生における一大イベントですから、不安は付き物でしょう。

しかし、今の働き方に不満を抱き、脱却を目指すのであれば決断のときなのかもしれません。

遅くなればなるほど、転職は不利になってきます。

ですから、早めにホワイトなゼネコンに転職して、豊かな人生を勝ち取りましょう。

なお、建築関係専門の求人サイト「トントン」なら多数のゼネコンの求人を取り扱っています。

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